2026.02.02

理想のマットレスの硬さ

多くの寝具メーカーがある中、マットレス選びに迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回はマットレス選びの軸となる硬さについてのお話です。

マットレスは硬すぎても柔らかすぎても良くありません。

硬すぎるマットレスの場合、体の細かな凹凸にフィットせず隙間が生まれてしまいます。隙間が空いている箇所はマットレスに支えられていないので痛くなりやすいです。また、体の出っ張りのある個所だけで支えているので圧迫感が強く無駄な寝返りも増え熟睡できません。敷布団で寝ている方や、極端に硬めのマットレスの方はこの状態になりやすいと言われています。

逆に柔らかすぎても良くありません。

マットレスが柔らかすぎると内臓を含む腰部分が落ち込んでしまい腰痛の原因となります。

また、自然な寝返りがしづらい為、熟睡できません。へたりのあるマットレスや低反発のマットレスがこの状態になりやすいと言われています。

理想の状態はこちら。

体の凹凸に合わせ隙間が無くフィットし体圧分散されている状態です。寝返りもしやすくしっかりと体を休めることができます。

いかがでしたか?

理想のマットレスを考える上で硬さは重要な要素です。

SLEEPYでは最適な状態でお休みいただけるようオリジナル構造のマットレス、ベッドパッドをご用意しております。

オリジナル構造のマットレスについて→https://sleepy.co.jp/column/2970/

その他製品につきましては過去のコラムにてご覧いただけます。

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